2009年3月18日水曜日

Book3 READ (その2) One Language?

プログレス・ノート by 東大式個別ゼミ東大式個別ゼミは、神奈川県の東林間駅近くにある中高一貫校生向けの個別指導塾です)

今回のテーマはアメリカ英語(American English)とイギリス英語(British Enlish)とは異なることについてです。アメリカ英語一辺倒にならないところは、好感が持てますね。発音やスペルの違いだとか、表現の違いがいくつか紹介されています。

さて、ここで取り上げられたのが有名な作家George Bernard Shaw(ジョージ・バーナード・ショー、1856-1950)です。本文を見てみましょう。

One day the famous Irish writer, George Bernard Shaw, was asked, "Are you sure?" and he answered, "Yes, I'm Shaw. George Bernard Shaw." 
イギリス英語ではsureのrの音が消えてしまい、”ショー”のように聞こえるというのですね。

残念ながら、このエピソードがバーナード・ショーのジョークだったのか、それとも単に勘違いしたということなのか、確かめることは出来ませんでした。また、ショーはアイルランドのダブリン出身なのですが、アイルランド英語とイギリス英語に違い、またショーにとってのイギリス英語とは何だったのか、今回調べた限りでは分かりませんでした。アイルランド人がイングランドの英語を皮肉ったということなのでしょうか?

さらに言えば、British Englishなる概念もかなり曖昧なような気がします。

今回はショーが原作の映画「マイフェアレディー」の動画とリンクしておきましょう。



0 件のコメント:

コメントを投稿