2009年3月21日土曜日

Book3 Lesson3ー2 トイレの表現

プログレス・ノート by 東大式個別ゼミ(東大式個別ゼミは、神奈川県の東林間駅近くにある中高一貫校生向けの個別指導塾です)

今回は普通の教科書では学べないが非常に重要な単語を習います。つまり、トイレをイギリスやアメリカで何というのかということです。

アメリカでは(主に男子用の)the john、イギリスではthe looだということです。

johnの文例(Longman)

  • Downstairs I find a through room, a kitchen and a john.
  • Two or three are always missing, out to lunch, or in the john, or wandering around the building.
  • We got a hotel room that featured peeling paint, no windows, and a john in the shower stall.
looの文例(Longman)

  • A door closed, taps ran, the loo flushed.
  • All rooms are comfortably furnished and have their own shower and loo.
  • He says that Dodo often uses a shoe as a loo.
British English informal a toilet
I need to go to the loo (=use the toilet) .

ところが、辞書を調べてみるとちょっとわからない箇所がでてきました。手元の『ジーニアス大英和辞典』(電子辞書)によりますと、johnは「通例theがつく」と書いてあります。しかし、イギリス系の辞書Longmanではむしろaがつく文例が多く載っているのです。厳密な区別は必要ではないでしょうが、辞書によって記述が異なるということになります。

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